商品紹介
2025.12.05
お正月飾りから和モダンなインテリアへ「スワッグにもなる2wayしめ縄」|キット紹介
12月に入り、クリスマスというビッグイベントを過ぎればあっという間にお正月。
新年を華やかに、そして清々しい気持ちで迎えるのにぴったりな「スワッグにもなる2wayしめ縄」キットをご紹介します。
※スワッグとは、花や葉、実などを束ねて壁に飾る装飾品のこと。花束を逆さにしたような形が特徴で、ドライフラワー、プリザーブドフラワーなどを使用します。ナチュラルでおしゃれなインテリアとして人気です。
新年を華やかに、そして清々しい気持ちで迎えるのにぴったりな「スワッグにもなる2wayしめ縄」キットをご紹介します。
※スワッグとは、花や葉、実などを束ねて壁に飾る装飾品のこと。花束を逆さにしたような形が特徴で、ドライフラワー、プリザーブドフラワーなどを使用します。ナチュラルでおしゃれなインテリアとして人気です。
花追い人・310cafeさん監修
キットを手掛けたのは、310cafe(サトカフェ)という屋号で活動されている、フラワーデザイナーのサトさん。
この方の花への愛情は、山より高く、海よりも深し。
花びら一枚で何時間も遊んだり、寝食を忘れて作品作りに没頭したり、いくつ作っても全く飽きることは「ない!」とのこと。
さらに、季節によって仕入れが困難な花材は球根や種から育ててしまうほど。
でも、彼女にとっては「普通」のこと。
「周りからは驚かれたり、変態なんて言われることもありますけど(笑)、花と共にあることは、私にとって特別ではなく日常なんです」と話します。
花びら一枚で何時間も遊んだり、寝食を忘れて作品作りに没頭したり、いくつ作っても全く飽きることは「ない!」とのこと。
さらに、季節によって仕入れが困難な花材は球根や種から育ててしまうほど。
でも、彼女にとっては「普通」のこと。
「周りからは驚かれたり、変態なんて言われることもありますけど(笑)、花と共にあることは、私にとって特別ではなく日常なんです」と話します。
そんなサトさんが作る、ドライフラワーなどを用いたアクサセリーやインテリア雑貨は人気が高く、生花のような瑞々しさと、美しい色合いが保たれたサトさんメイドの花材は、花本来の美しさをより身近に感じさせてくれます。
「花って料理に例えるとパセリのような存在。添え物であってもメインでもあっても『そこに華を添えている』のもまた花」
だからこそ、どんな用途でも、どんなシーンでも「花への扱いを大切にしたい」と話します。
新年に華を添える「しめ縄」キット。
12月の新作キットとして当サイトで販売がスタートしました。
どんなこだわりや想いが込められているのか、お話しを聞きました。
「花って料理に例えるとパセリのような存在。添え物であってもメインでもあっても『そこに華を添えている』のもまた花」
だからこそ、どんな用途でも、どんなシーンでも「花への扱いを大切にしたい」と話します。
新年に華を添える「しめ縄」キット。
12月の新作キットとして当サイトで販売がスタートしました。
どんなこだわりや想いが込められているのか、お話しを聞きました。
「二度楽しめて、長く飾れる」2wayの魅力
まずは、最大の特徴である2wayについて。
「毎年定番の作品として板付きしめ縄を制作する中で、『限られた期間でしか飾れないのが寂しい』というお声は以前からありました。そこで、自分で作れるキットで長く飾ることが叶ったら、より愛着が持てるのでは?と考え、2wayデザインを考案しました」
想いに応える形で誕生したキットは、お正月飾りのしめ縄として楽しんだ後、スワッグとしても長く楽しめます。
そして自分で手をかけて作ったからこそ、愛着もひとしお。
「飾り板を使うか使わないかでもまた表情が変わるので、2way以上の楽しみ方を見つけて頂けると嬉しいです」と話すように、表情の変化を楽しめるのも、このキットならではの魅力。
「毎年定番の作品として板付きしめ縄を制作する中で、『限られた期間でしか飾れないのが寂しい』というお声は以前からありました。そこで、自分で作れるキットで長く飾ることが叶ったら、より愛着が持てるのでは?と考え、2wayデザインを考案しました」
想いに応える形で誕生したキットは、お正月飾りのしめ縄として楽しんだ後、スワッグとしても長く楽しめます。
そして自分で手をかけて作ったからこそ、愛着もひとしお。
「飾り板を使うか使わないかでもまた表情が変わるので、2way以上の楽しみ方を見つけて頂けると嬉しいです」と話すように、表情の変化を楽しめるのも、このキットならではの魅力。
キットに同梱される飾り板は、サトさんがこだわり抜いたお手製の板。
桐材の質感や木目の凹凸が残るよう、粗さの異なる3種のやすりをかけた後、淡い白を何度か塗り重ね、薄化粧したような色合いになるよう1枚1枚丁寧に仕上げたもの。
「例年多くのお迎えをしていただいているので、板の加工を手掛けるときは100枚ちかくまとめて行ったりしています」と、もはや職人の域。
桐材の質感や木目の凹凸が残るよう、粗さの異なる3種のやすりをかけた後、淡い白を何度か塗り重ね、薄化粧したような色合いになるよう1枚1枚丁寧に仕上げたもの。
「例年多くのお迎えをしていただいているので、板の加工を手掛けるときは100枚ちかくまとめて行ったりしています」と、もはや職人の域。
清廉な「白」を束ねた和モダンなデザイン
白を基調としたデザインについては、「ハレの日にふさわしい清廉潔白を表す白を集めました」というサトさん。
ただ白い花を組み合わせるのではなく「幅広い濃淡や質感を活かして表情豊かに仕上げました」と花材へのこだわりは徹底しています。
ただ白い花を組み合わせるのではなく「幅広い濃淡や質感を活かして表情豊かに仕上げました」と花材へのこだわりは徹底しています。
「洋テイストのインテリアにも馴染むように」とセレクトされた花材は全部で8種類。
レースファーンの繊細な透け感や、コキアやカスピアといった硬さや質感の違った白を土台に重ねることで、強度とボリュームを出し、控えめなゴールドの差し色が加わることで、全体を上品で華やかな印象に引き上げています。
レースファーンの繊細な透け感や、コキアやカスピアといった硬さや質感の違った白を土台に重ねることで、強度とボリュームを出し、控えめなゴールドの差し色が加わることで、全体を上品で華やかな印象に引き上げています。
「世界で一つ、私だけの作品」を楽しんでもらうために
そんな素敵な作品ですが、「初心者でも作れるのかしら」なんて、不安に思う方もいるかもしれません。
でも大丈夫。
必要な材料はそろっているので、ご自身で用意するのはハサミとグルーガン、それからドライバーと金槌のみ。
写真入りの丁寧な説明書はもちろん、分からないことがあれば直接質問(※)もできちゃうアフターフォロー付き。
でも大丈夫。
必要な材料はそろっているので、ご自身で用意するのはハサミとグルーガン、それからドライバーと金槌のみ。
写真入りの丁寧な説明書はもちろん、分からないことがあれば直接質問(※)もできちゃうアフターフォロー付き。
※)商品到着から2カ月以内に、HanaCocoサイト各商品ページの「Review&QA」よち「質問する」ボタンをクリックしてお問い合わせください。担当スタッフ、またはキットデザイナーよりお返事いたします。
それに、「不慣れな方でも難しく感じないよう、また慣れた方はご自身のセンスでアレンジを楽しめるように」と、幅広いスキルのユーザーが楽しめるための工夫も、キット制作においてサトさんがこだわった点。
「『世界で一つ、私だけの作品』を楽しんでもらえるために、私ができる工夫は何かを考えました」とサトさん。
「『世界で一つ、私だけの作品』を楽しんでもらえるために、私ができる工夫は何かを考えました」とサトさん。
最後に「自然素材であるお花も全て違った表情を持っているので、お手元に届いた花の形や長さ、雰囲気を見ながら『こうしたらどうかな、こっちと入れ替えたらどうかな』など、少しだけ時間を掛けてお花と向き合う時間を楽しんでみて下さい」と伝えます。
完成品を購入するだけでは味わえない、「作る楽しさ」や「花との豊かな時間」。
そんな素敵な時間を与えてくれる「スワッグにもなる2wayしめ縄」キットで、新しい年を迎えるための冬支度を、始めませんか。
完成品を購入するだけでは味わえない、「作る楽しさ」や「花との豊かな時間」。
そんな素敵な時間を与えてくれる「スワッグにもなる2wayしめ縄」キットで、新しい年を迎えるための冬支度を、始めませんか。
310cafeさんの「スワッグにもなる2wayしめ縄キット」はこちらから購入できます!
この記事を書いた人
花子
編集者。ハンドメイドは好きだけど、基本はめんどくさがり屋なので、つい工程を省いては自滅しがち。花のある生活に憧れながらも理想通りにはなかなかいかず、月に1度、生花を飾って季節を感じるのが小さな楽しみ。旅行・映画鑑賞・ゲーム実況を見るのが大好きで、やんちゃ盛りの息子たちが日々の癒しと笑いの源です。