商品紹介
2026.03.23
初心者でも簡単|苺と花のハーバリウムキット体験記【準備の手間なし&実用性あり】
年齢を重ねるにつれて、「何かを新しく始める」という行為に、ほんの少しだけハードルを感じるようになりました。
難しそう、手間がかかりそう、続かなかったらもったいない……。
そんな小さな躊躇が、気づかないうちに選択肢を狭めていくように感じます。
だからこそ、「準備いらずで、短時間で完成するハンドメイド」があると、ぐっと始めやすくなります。
そんな思いもあり、今回はライターの阪口が実際にキット作りを体験してみました。
今回体験した「苺日和〜苺のハーバリウムペン立てキット」は、そうした気持ち的なハードルをほとんど感じさせない設計です。
平たくいえば、心地よい簡単さでした。
平たくいえば、心地よい簡単さでした。
準備いらずですぐ始められる手軽さが魅力
まず、材料が非常にシンプルです。
あれこれ準備する必要がなく、キットを開ければすぐに始められます。
必須のアイテムのほとんどはキットとして同包されています。
自分で用意するものも、あれば便利と推奨されているアイテムも、家にあるものばかり。
あれこれ準備する必要がなく、キットを開ければすぐに始められます。
必須のアイテムのほとんどはキットとして同包されています。
自分で用意するものも、あれば便利と推奨されているアイテムも、家にあるものばかり。
初心者でも迷わない、失敗しにくい設計
3ページに渡り説明書に書かれている工程も、
よくよく読んでみると決して多くない。
説明文に沿って進めれば自然と形になる構成でした。
「次に何をすればいいのか分からない」というハンドメイドビギナーのストレスが少ないように感じます。
実際に作業してみると、その手軽さとは裏腹に、しっかりと「自分で作った」という実感が残りました。
よくよく読んでみると決して多くない。
説明文に沿って進めれば自然と形になる構成でした。
「次に何をすればいいのか分からない」というハンドメイドビギナーのストレスが少ないように感じます。
実際に作業してみると、その手軽さとは裏腹に、しっかりと「自分で作った」という実感が残りました。
実際に作ってみた流れ(約30分で完成)
開始時刻は10時。
説明書にある想定所要時間は15〜30分ということで、よーいどんではじめてみました。
説明書にある想定所要時間は15〜30分ということで、よーいどんではじめてみました。
まずは紫陽花の茎をカットします。
花の裏側のピッと立つ部分が茎です。
ピンセットで軽くおさえて、花がバラバラにならないギリギリのところでチョキン。
細かい作業がそこまで得意じゃない私でもできました。
ピンセットで持ち上げると、儚げに陽に透ける白い紫陽花。
生の花とは違った素朴さが溢れています
花の裏側のピッと立つ部分が茎です。
ピンセットで軽くおさえて、花がバラバラにならないギリギリのところでチョキン。
細かい作業がそこまで得意じゃない私でもできました。
ピンセットで持ち上げると、儚げに陽に透ける白い紫陽花。
生の花とは違った素朴さが溢れています
容器に紫陽花を束ねたまま入れます。
ここからはピンセットを使いました。
ここからはピンセットを使いました。
続きまして苺を台詞から慎重に剥がして、容器の中へ……。
この瞬間は、自然と息が止まります。
この瞬間は、自然と息が止まります。
もうちょっと紫陽花が束になってもいいかな。
もっと苺を真っ直ぐに配置した方が可愛いかな。
何度も横から見え方を確認して、グリーンも配置します。
もっと苺を真っ直ぐに配置した方が可愛いかな。
何度も横から見え方を確認して、グリーンも配置します。
仕上がりを左右する「配置」はじっくり楽しむのがおすすめ
ここは時間をかけることをおすすめします。
半分ずつ素材を入れていくと説明がありますが、バシッと一発では配置が決まらず、何度も微調整を繰り返しました。
半分ずつ素材を入れていくと説明がありますが、バシッと一発では配置が決まらず、何度も微調整を繰り返しました。
次は、紙コップにA液とB液を入れ、かき混ぜ棒で混ぜて混合液を作ります。
早くシャカシャカと混ぜると気泡が入りやすくなるので、ゆっくりゆっくり。
(※実際のキットには、プラスチックカップが入っています)
早くシャカシャカと混ぜると気泡が入りやすくなるので、ゆっくりゆっくり。
(※実際のキットには、プラスチックカップが入っています)
「この配置のまま動かないで〜」と、念を送りながら、混合液をかき混ぜ棒につたわせて注ぎました。
トロトロと埋まっていく混合液にも気泡が入らぬよう慎重です。
トロトロと埋まっていく混合液にも気泡が入らぬよう慎重です。
9割ほど注いだタイミングで、爪楊枝で花やグリーンの最終微調整をしました。
そして、蓋をするように容器から溢れない程度まで混合液を注ぎます。
そして、蓋をするように容器から溢れない程度まで混合液を注ぎます。
混合液が注ぎ終わったら、その場で20分ほど動かしません。
我が家は猫たちがいるので、二匹が動かせないガラスボウルでカバーしました。
我が家は猫たちがいるので、二匹が動かせないガラスボウルでカバーしました。
硬化が始まったら、猫も人間もウッカリ触れてしまわないように飾り棚に移動させました。
ここまでで、30分かかりました。
体感的にはサクサクと進めたつもりでしたが、配置にこだわりが出て、熱中してしまったようです。
このまま24時間経過すれば完成です。
ここまでで、30分かかりました。
体感的にはサクサクと進めたつもりでしたが、配置にこだわりが出て、熱中してしまったようです。
このまま24時間経過すれば完成です。
猫たちに狙われることなく、無事に時間が経過しました。
さっそく使ってみましたよ。
さっそく使ってみましたよ。
完成後は実用品としても楽しめる
真ん中の穴のサイズには余裕があります。
細いペンはもちろんのこと、宅急便の際の印鑑にもいいなと思いました。
玄関に置いて、荷物が届くたびに苺と目が合うなんて、想像するだけでニヤニヤ……。
しかもこのペン立ては、時間の経過に左右されず、鮮やかな美しさを保ち続けます。
完成したペン立ては、実用品でありながら、さりげなく空間に彩りを添える存在になりました。
細いペンはもちろんのこと、宅急便の際の印鑑にもいいなと思いました。
玄関に置いて、荷物が届くたびに苺と目が合うなんて、想像するだけでニヤニヤ……。
しかもこのペン立ては、時間の経過に左右されず、鮮やかな美しさを保ち続けます。
完成したペン立ては、実用品でありながら、さりげなく空間に彩りを添える存在になりました。
静かに集中できる、心地よい手作り時間
苺と花の配置、グリーンの入れ方、わずかな角度や間隔の違いで、仕上がりの印象がはっきりと変わります。
細かい手仕事だけど、難易度は高くない…
むしろ静かに集中できる時間として心地いいです。
そして何より、完成したときの達成感とともに、「これは自分が作った」と自然に愛おしく思えます。既製品では得られない“自分で作った喜び”が、しっかり残るのです。
その感覚こそが、この体験のいちばんの価値だと感じました。
細かい手仕事だけど、難易度は高くない…
むしろ静かに集中できる時間として心地いいです。
そして何より、完成したときの達成感とともに、「これは自分が作った」と自然に愛おしく思えます。既製品では得られない“自分で作った喜び”が、しっかり残るのです。
その感覚こそが、この体験のいちばんの価値だと感じました。
____________________
HanaCoco編集部より
今回ご紹介した 「苺日和キット」は、HanaCocoサイトでご購入いただけます。
おうちでゆっくり作るのはもちろん、
親子やご家族で一緒に楽しむクラフトとしてもおすすめです。
本物のいちごで作る、春らしいハーバリウム小物。
ワークショップでも人気だったこの作品を、ぜひご自宅でも楽しんでみてください。
▶︎苺日和キットはこちらからご覧いただけます
HanaCoco編集部より
今回ご紹介した 「苺日和キット」は、HanaCocoサイトでご購入いただけます。
おうちでゆっくり作るのはもちろん、
親子やご家族で一緒に楽しむクラフトとしてもおすすめです。
本物のいちごで作る、春らしいハーバリウム小物。
ワークショップでも人気だったこの作品を、ぜひご自宅でも楽しんでみてください。
▶︎苺日和キットはこちらからご覧いただけます
はじめてキットに挑戦する方にも安心して取り組んでもらえるよう、HanaCocoのキットには写真付きの丁寧な説明書が同封されています。
レジンが初めての方や、作業中に迷ってしまった場合も、購入後に直接質問(※)できるアフターフォロー付きです。
※)商品到着から2カ月以内に、HanaCocoサイト商品ページの「Review&QA」より「質問する」ボタンをクリックしてお問い合わせください。担当スタッフ、またはキットデザイナーよりお返事いたします。
この記事を書いた人
阪口ゆうこ
ミニマリスト/コラムニスト。Instagramフォロワー10万人超。40代以降の暮らしをテーマに、ムダを削ぎ、余白を整える生き方を綴っている。日々の生活で気づいたことや、セカンドライフの始まりに見えてきた景色を、等身大の言葉で届けている。愛猫家であり、猫たちに人生を乗っ取られがち。