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商品紹介
2026.02.19

春になると、ミモザが気になる理由

春が来ているのは、分かっているのに、
忙しさの中で、季節の変化をゆっくり味わう余裕がないまま、
気づけば日々が過ぎていきます。
そんなときに、ふと目に入るミモザの黄色。

ふわっとやわらかくて、見ているだけで部屋の空気が少し明るくなる、
理由はうまく言えないけれど、「春だな」と感じさせてくれるお花です。
春に向けて、暮らしに何かひとつ、明るいものを迎えてみませんか?

「飾る」より先に、「惹かれる」からはじめたい

ミモザは、春を象徴する花のひとつ。
2月中旬頃から咲き始め、3月〜4月に満開を迎えます。
黄色い粒が集まったような姿は、可憐なのに、どこか元気で。
花に詳しくなくても、「かわいい」と直感で思えるところが魅力です。
今回は、そんなミモザの「ガーランド」を作って飾る「キット」としてご紹介します。
 
お花を買って飾るのも素敵だけれど、
手を動かす時間ごと、暮らしに迎えることをご提案します。
 
難しいことはしなくて大丈夫。
「ちゃんとやらなきゃ」より先に、まずは、“惹かれる気持ち”を大事にしてみてください。

作るのは、特別な日のためじゃなくて「自分のための小さな時間」

今回ご紹介するミモザのキットは、ガーランド形式。
工程はシンプルで、手作り初心者の方にも取り組みやすい設計です。

たとえば、
• ワイヤーに巻いていく、シンプルな作業
• 仕上がりが想像しやすい
• 短時間でも完成までたどり着ける

“頑張る趣味”というより、
手を動かすことで気持ちが整っていくような、そんな時間。
忙しい毎日の中で、ほんの少しでも
「今日は自分のために、これができた」
そんな感覚が残ると、暮らしが変わっていく気がします。

飾ったあと、ふと目に入る瞬間がうれしい

完成したガーランドは、壁や棚、カーテンレールの近くなど、
いつもの場所に飾るだけで、部屋の印象が変わります。
 
そして何より、
朝の支度のとき。家事の合間。帰宅してふっと息をついたとき、
目に入るたびに「春が来たな」と思える瞬間が増えていくはずです。

ミモザを飾りたくなる、もうひとつの理由

また、春になると、なぜかミモザが気になる。
それは、見た目のかわいさだけじゃなくて、
この花が持つ背景も、少しずつ知られるようになってきたからかもしれません。
3月8日は、国際女性デー。
ミモザは、そのシンボルフラワーとして知られています。
 
このキットをつくったのも、
そんな「ミモザが気になる季節」に、
手を動かす時間ごと、春を迎えてほしかったから。
意味を知ってもいいし、知らなくてもいい。
作って、飾って、部屋が少し明るくなれば、それで十分です。

作家紹介:「310cafeさんに聞いてみました」

ミモザガーランドの監修をしてくれた310cafeさんは、
日々の暮らしの中に、自然なかたちで花を取り入れる提案が得意な作家さんです。

──今回のキットで「ミモザ」を選ばれた理由は?
花に特化したキットであれば、
春のミモザは欠かせない花材といっていい人気の花です。
国際女性デー(ミモザの日)もありますし、
春を告げる黄色は元気のでる色でもありますよね。

──今回のガーランドで、いちばん大切にしたことは?
束ねて、つなげる!
難しくないシンプルな工程は、つまずきにくく、
こだわればこだわるほど奥行きのでるものだと考えています。

──制作時間の目安はどれくらいですか?
その気になれば30分といわず、
15分くらいでも作れると言いたいところです(笑)
 
が、スピード勝負が目的ではないので、
ぜひお気に入りのお茶でも傍らに、
花の造形や色など、普段と違った目線で眺めて、
ゆっくり作る時間を堪能していただきたいです。
 
いっぺんに作ろうとしなくても、
小さな花束1つだけワイヤーにクルっと留めて、続きはまた明日
でも成立する手軽さがあります。
 
そうしたとき、
「次はどう束ねよう…」と考えながら日常のアレコレをこなすのも、
アドベントカレンダーのような新しい楽しみ方になってくれそうです。

──おすすめの飾り場所は?
1位は、
「ここに何か飾りたい」
「このガーランドあそこに合いそう」
と思った場所。
そのために存在しているのだと断言します。
 
2位は、リビング。
一番ゆっくり寛ぐ場所のイメージでお答えしました。
強いて言えば窓の横の壁。直射日光が当たらないので色持ちがいいです。
 
3位は、窓辺。
2位と真逆のことを言いますが、色持ちの事を考えたら良くないです。
ですが、飾って楽しいのは、風に揺れる姿を堪能でき、
光のあたる窓辺も一つのオススメスポットです。


──どんな瞬間に「作ってよかった」と感じてほしいですか?
一番「作ってよかった」と感じるのは、完成した瞬間だと思います。
ちょっとした達成感と、飾るワクワクと。
 
飾った後も、
視界に入って口角の上がる存在になれたら嬉しいです。

──国際女性デーについて、どのように感じていますか?
(国際女性デーへの特別な思いはありませんが)
3月8日に街が一面黄色く輝く姿は圧巻だと思っています。
好きな光景のひとつです。
 
桜が咲く前の、
そろそろアウターを脱いで軽やかな服装にしていこうかという気持ちを後押ししてくれる、
元気のでる黄色をお部屋に飾っていただきたいです。
 
誰かのためか、自分のためか…
そこに大きなこだわりはありませんが、
欲を言うと、どちらのためにも飾って欲しいです。

 
──忙しい方や初心者の方へ
難しい準備のいらないキットです。
幼い頃の「お花摘み」感覚で束ねても、十分可愛くなります。
作業スペースもとらず、
手軽に取り組んでいただけると嬉しいです。

さいごに

春は、何かを変えたくなる季節。

まずは、ひとつ。
部屋に明るい色を迎えることからはじめてみませんか。
ミモザを作って、飾る…
それだけで、日々の空気が、少し変わる気がします。

ミモザガーランド【キット】の内容や、実際の仕上がりをチェックしてみてください。
▶︎商品ページで作品を見る

はじめてキットに挑戦する方にも安心して取り組んでもらえるよう、HanaCocoの販売キットには写真付きの丁寧な説明書が同封されています。

作業中に迷ってしまった場合も、購入後に直接質問(※)できるアフターフォロー付きです。

※)商品到着から2カ月以内に、HanaCocoサイト商品ページの「Review&QA」より「質問する」ボタンをクリックしてお問い合わせください。担当スタッフ、またはキットデザイナーよりお返事いたします。


この記事を書いた人

HanaCocoスタッフ
「花と暮らしをもっと身近に」をテーマに、お花を使ったクラフトキット販売のサポートや、講座の開催、商品の企画販売など、お花を通じて“つくる喜び”と“飾る楽しさ”を提案しています。また、企業や団体向けのイベント企画・商品プロデュースなど、花と緑を活かした幅広い活動も行っています。花のある暮らしを通して、日々の中に小さな感動と癒しを。HanaCocoスタッフは、あなたの“お花時間”を応援します。

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